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今の仕事で大丈夫? ~ スティーブ・ジョブズならこうする!

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今の仕事をこのまま続けていいだろうか?

そう思うこと、ありますよね。やらなきゃいけない仕事は山ほどある。もちろん楽しい仕事もある。でも、今の仕事が本当にやりたい仕事なんだろうか・・・と、ふとしたときに悩んでしまう。そんな人にお勧めの本があります!

『ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダーシップ』

私もときどき悩んでしまうので、今回は『もしスティーブ・ジョブズならどのような仕事を選ぶのか』をまとめておこうと思います。

心から情熱がもてる仕事

趣味でも何でも情熱がもてるものでないと、続けられなくないですか?

私は情熱がもてなければすぐにやめてしまいます。ジョギングでも、英語でもあっという間にやめてしまいましたから(笑)

反対に情熱がもてるものであれば、まわりに「時間のムダだからやめとけ!」と言われても続けることができます。私にとってのブログや読書なんかがそれにあたります。

これは、情熱がもてるものであれば、困難なこと、しんどいことが、「やりがい」になるからです。趣味でもしんどくなることはあります。それでも「やりたい」「どうにかしたい」という強い思いがあるからこそ続けられるのだと思います。

仕事も同じです。情熱がもてるからこそ、どんな困難も「やりがい」になるのだと思うのです。

「本当に情熱を注ぎ込めるものを見つけるまで、皿洗いかなにかの仕事をやったほうがいい。」

仕事にも情熱を持つことが大切ですね!

少人数でする仕事

最近は何でも分業していますよね。私の会社でも分業が進んでおり、「これくらいの仕事なら1人でできるだろう!」という仕事でも2人、3人、場合によっては5人で分担していたりします。

これって問題ありまくりなんですよね。ひとつは、意思疎通のために不要な仕事が増えること。もうひとつは、分担された仕事は面白くない、ということ。

Mac開発チームの規模は大きくなっても百人以上にはしない、とスティーブは早くから決めていた。「何か特定の技能を持つ人物を雇わなくてはいけないとなったら、その代わり、誰かに抜けてもらうしかない」と彼は言った。

大規模な仕事だから、といって大人数で仕事をするのも考え物ですね。

未来をつくる仕事

ハリウッド映画を見るとワクワクしませんか?特に近未来を描いている映画なんかを見ると、何年後かにはこんな世界が実現するのか!と感動すら覚えたりします。

これは誰もが新しいもの、見たこともないものが大好きだからです。ところが、多くの仕事ではそれを妨げるような動きをとっています。

スティーブは、一般消費者の意見を聞きながら製品を設計しようとはしない。本当に独創的な製品をつ くりたければ、一般人の事前の声は参考にならない。彼は、ヘンリー・フォードのこんな名言がお気に入りだった。「もしその昔、何が欲しいかを顧客に訪ねたら、『もっと早い馬』という答えが返ってきただろう」

ヘンリー・フォードは、自動車会社フォード・モーターの創設者です。つまり、過去の成功体験にとらわれていては、未来をつくる仕事はできないということです。

過去から積み上げてきた実績でも、必要であれば破壊する。そんな未来に目を向けた仕事なら毎日が楽しくなると思いませんか?

最後に

スティーブ・ジョブズが選ぶ仕事とは、自分が心から情熱が持てる仕事、つまり遊びに等しい仕事だとわかりました。そして、その仕事は自分の中に眠っているはずです!ぜひ、楽しい仕事を見つけましょう。

参考にした本の紹介

『ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダーシップ』
著者ジェイ・エリオット
価格1,785円
単行本343ページ
出版社ソフトバンククリエイティブ
発売日2011/08/03

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