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批判された後の「怒り!へこみ!うじうじ!」から回復するための3つの名言

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私はどうして批判されるの?何か悪いことでもした?

そう思うことありませんか?

私はよくあります(笑)そんなときは、「驚く」→「怒る」→「へこむ」→「うじうじする」→「吹っ切れる」という流れをたどります。そして、吹っ切れたときに思うんです。

「批判するほうじゃなくてよかった!」って。

業界的にも、今はそちらの需要のほうが確実にあります。ツッコまれる人、イジられる人のほうが重宝される。他人をイジるだけの人は、もううんざりです。

そんなことを言ってますが、私は「うじうじする」時間がとても長いんです(笑)そんなときは、友達に励まされながら、次の3つのコトバを思い出すようにしています。

1.批判はいつも隣り合わせ

あなたが成功しようが失敗しようが、あなたは批判される。だったら、失敗をこわがる必要があるだろうか。

他人が成功しているのを目にすると、

  • 何か裏があるんじゃない?
  • 自分のことしか考えてない
  • そんなことしてまで成功したくない
と嫉妬する人、いますよね。

反対に、他人の失敗を目にすると

  • やっぱりな
  • つめが甘い!
  • 私のアドバイスを聞かないから
と上から目線で批判する人、もいますよね。

結局は、「批判されるのが嫌なら何もアクションを起こさないこと」に尽きます。
反対に、アクションを起こすなら批判を恐れないことです。

成功への道は険しいですねぇ。

2.批判は平均点には訪れない

世間の人は、美人は個性的で、ブスは個性がないように思っていますが、実は真逆です。ブスの方が実は個性的な顔なのです。

まわりと同じじゃないと落ち着かなくないですか?
私は、みんながスーツで参加しているところに、一人だけ私服だとドキドキします。絶対、怒られるって(笑)

でも、まわりと同じだと存在価値がないんですよね。
家電でも、服でも、ブログでも。違いがあるから魅力を感じる。

ぶっ飛びすぎるのは難しくても、平均より少しだけなら「ずれる」ことはできるかなぁ。
そして、それが個性なんでしょうね。

3.批判にとことん向き合う

脳のメーターが振り切れるまでかんがえることです!忘れようとしないことです!考えて、考えて、思う存分考えまくってください。

「シロクマのことだけは考えるな!」

今、シロクマことをイメージしませんでしたか?(笑)

シロクマと同じように、忘れようとすればするほど人は気にしてしまうものです。
親や上司に怒られたこと。友人に嫌われたこと。恋人や大切な人との別れ。どうでもいい批判。

だからこそ、嫌なことをとことん考える。それでアタマが満タンになるまで考える。

そこまで考えれば、新たな境地が見えてくるはずです。つまり「吹っ切れる」んですね。そして、批判と「サヨナラ」できます。

最後に

批判されることは悪いことじゃありません。
その批判にショックを受けたり、怒りの感情に支配されるのは、それが図星だからですよね。

「怒らされた」「悲しまされた」と感じている相手の言葉は、感情を引き起こすきっかけにすぎません。怒るか怒らないかを決めるのはあなた自身です。

今後も認めたくない批判を受けるたびに私は怒ると思います。
でも、そんな嫌なところも含めて自分なんです。そんな自分をちょっぴり好きになりそうです(笑)

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