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スマートを目指しすぎてない?インパクトを与える生き方へシフトしよう!

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電車や繁華街など多くの人がいる中で、めちゃめちゃ目立ってる人っていますよね。

私もつい先日、そんな人に出会いました。
20代、背が高くてオシャレな雰囲気の女性です。

流行の服、スマートフォンで音楽、額縁が太い黄色のサングラス。

「え!!額縁が太い黄色のサングラス!!」

いやー。似合ってなかったんです。これが。
サングラス以外はすごい良い雰囲気なのに。もったいない!!

でも、なぜか記憶には残りまくりです。その日すれ違ったひとは100人以上いたはずなのに・・・。やるな。

多くの有名人を輩出しているマッキンゼーの秘密

そういえば、最近マッキンゼー出身者の本が多く出版されてますね。

『不格好経営―チームDeNAの挑戦』
『私がマッキンゼーを辞めた理由 ―自分の人生を切り拓く決断力― 』
『採用基準』

私もこれらの本に惹きつけられて、むさぼるように読んでますが、その中で気づいたことが一つあります。

それは、
「できる人、カッコイイ人を目指すのではなく、価値(バリュー)やインパクトを出すことをいちばん大切にしている」
ということです。

マッキンゼーのコンサルタントは会社の売り上げや利益を気にする必要はないし、そもそも売り上げや利益が幾らなのか知らされていない。彼らが気にすべきことは、プロジェクトの中で自分がどれだけバリュー(価値)を生み出し、どれだけのインパクトを生み出したのか、これだけである。

マッキンゼーの社風なので当然といえば当然なのでしょうが、これだけ多くの本が出版され、売れている事実から考えると、多くの人がインパクトを出す生き方に憧れてるのではないでしょうか。

コミュニケーションでもインパクトは大切

人と話をするときに、
「つまらないって思われたらどうしよう」
「アタマが悪いって思われたくない」
「出来る人って思われたい」
とアタマの片隅で思いながら話してませんか?

こういう思いがあると、自分のホントの気持ちは出せずに、誰かの考えや意見をそのまま使ってしまいがちですよね。

「借り物の言葉」では、人の心は動かないのです。

そうなんです。まったく誰の心にもとどかないコトバを使ってしまうんです。
その結果、「やっぱり私の話は面白くないんだ・・・」と不安になり、また誰かのコトバを借りてしまう。

このように考えると、コミュニケーションでもインパクトは大切そうですね。

感動を上回るインパクトもある

先日、2人目の子どもが生まれました。

長男に引き続き、立会い出産を予定しており、
「長男が生まれたときにの感動をもう一度味わいたい!!」
という思いでいっぱいでした。

しかし、いざ出産というときに長男がクズリ出したのです。

「帽子、イヤ!!」

立ち会うためには、指定された服とマスク、帽子をかぶる必要があったのですが、どうしても帽子はイヤと言い出したのです。

「お母さんに会いたくない?」
「あう」
「赤ちゃんみたくない?」
「みゆ」
「じゃ~、帽子かぶろうか?」
「イヤ!」

この繰り替えしを1時間くらいした結果、
「オギャー」
という声が、どこからともなく聞こえてきました・・・。

そういうわけで、2人目の出産の感想は、
「感動した!!」
ではなく、
「そんなに帽子かぶるのイヤなのかよ!」
ということです(笑)

少し極端な話ですが、本音で話す、甘えることが相手の心を揺さぶるのではないでしょうか。

最後に

誰もが「自分をスマートに見せたい」という欲求をもっていますが、それだけでは誰の心にも響かない生き方になってしまいます。

「本音で話す」
「甘えてみる」
「やりたいことをやる」

自分らしさを出し切った人だけが、インパクトを与えることができるのかもしれません。

「言いたいことを言う」からこそ「多くのファンがいる」

さぁ、私も言いたいことを言いまくろうっと!

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