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HEADタグ内の記述 その②(CSSとRSSのリンク設定)

html_04.jpg

今回は「HEADタグ」内に、CSS(スタイルシート)とRSSのリンク設定を記述していきます。

CSS(スタイルシート)のリンク設定

CSS(スタイルシート)に記述した内容をHTMLに反映するには、リンクを指定する必要があります。

HTML
<head>
<link rel="stylesheet" href="<%css_link>" />
</head>

ここで<link>タグとは、リンクする外部リソース(HTMLファイル、CSSファイル、RSSファイルなど)を指定する際に使用します。<link>タグを指定する場合には、rel属性とhref属性が必須です。指定されていない場合には無効になります。

rel属性には、現在のファイルとリンク先の外部ファイルとの関係性を表すキーワードを、href属性には、リンクする外部ファイルのURLを指定します。

<%css_link>はFC2独自の変数で、スタイルシートのURLを取得して反映します。

RSSの指定

RSSとは、Webサイト(ブログ)の内容や更新情報を簡単にまとめて公開するためによく使われている文章フォーマットです。

お気に入りのサイトのRSSを購読することで、Googleリーダーなどの「フィードリーダー」が自動的に更新情報を取得し、実際のブログを見に行かなくても更新されたことが分かる、という利点があります。

HTML
<head>
<link rel="stylesheet" href="<%css_link>" />
<link rel="alternate" href="<%url>?xml" type="application/rss+xml" title="RSS" />
</head>

<%url>はFC2独自の変数で、ブログのURLを取得して反映します。<%url>?xmlとすることで、トップページ(最新のエントリ)のRSSを配信できるようになります。

type属性には、MIMEタイプと呼ばれるWEB上の拡張子のようなものを指定します。rel属性がstylesheetであればデフォルトの値で動作するので省略できますが、それ以外では指定する必要があります。

最後に

HEADタグ内には、他にも「JQueryとのリンク」や「OGP」などの記述が必要です。少しずつ理解しながら記述していきましょう。

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