WebStationビジネス書の書評を中心に、Webデザインなどの情報を紹介しています。
  • toshi@Twitter
  • Facebookページ
  • RSSリーダーの登録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DOCTYPE宣言と3つの基本タグについて

html_02.jpg

今回はHTMLに記述すべき最低限必要な「DOCTYPE宣言」と、「HTMLタグ」「HEADタグ」「BODYタグ」の3つのタグについて説明します。

DOCTYPE宣言

DOCTYPE宣言とは、文章がHTMLやXHTMLのどのバージョンで作成されているかを宣言するためのものです。HTML5であることを宣言する場合は、以下のように記述します。

HTML
<!DOCTYPE html>

DOCTYPE宣言がない場合、ブラウザによってはCSSの解釈を互換モード(CSSが普及していなかった時代のブラウザとの互換のために、あえて標準とは異なる解釈で表示するモード)で動作するため、指定したとおりの文字サイズやレイアウトにならない場合があります。

HTMLタグ

<html>と記述することで、HTMLで書かれている文章であることを宣言します。<!DOCTYPE html>を除く全ての要素は、<html>~</html>の中に記述します。

HTML
<!DOCTYPE html>
<html>
</html>

html要素には、lang属性で言語を指定することができます。 例えば、日本語の場合はlang="ja"、英語の場合にはlang="en"を指定します。指定することで、検索エンジンや音声合成装置などが言語を認識できるようになります。

HTML
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
</html>

html要素には他にも、OGP(Open Graph Protocol、facebook、mixi、GREEなどのSNSで使われている共通仕様)を使う際に、prefix属性を指定することになりますが、説明しだすと長くなるので、次回以降で詳しく説明します。

HEADタグ

<head>から</head>の間には、文章の作者情報、サーチエンジン向けのキーワードや説明、文章のタイトル、利用するスタイルシートなど、文章に関する情報を記述します。

HTML
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
</head>
</html>

<head>から</head>の間に記述する内容については、次回以降で詳しく説明します。

BODYタグ

<body>から</body>の間には、実際にブラウザに表示される文章の本体を記述します。

HTML
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
</head>
<body>
</body>
</html>

ちなみに、「FC2ブログのテンプレート制作 - はじめに」で説明した<%ad><%ad2>については、<body>から</body>の間に記述します。

HTML
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
</head>
<body>
<%ad><%ad2>
</body>
</html>

<body>から</body>の間に記述する内容についても、次回以降で詳しく説明します。

最後に

今回は、HTMLに最低限記述すべき「DOCTYPE宣言」と、「HTMLタグ」「HEADタグ」「BODYタグ」の3つのタグについて説明しました。次回以降、それぞれのタグの中身に記述すべき内容について詳しく説明していきます。

ソーシャルリンク

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

ページトップへ戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。