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HTML、XHTML、CSSとは

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今回は「HTML/XHTMLとCSS(スタイルシート)」について、簡単に概要を説明したいと思います。

HTMLとは

HTML(Hyper Text Markup Language)は、Webページを作成するための言語です。軍事産業のマニュアル文章を電子化するために開発されたSGML(Standard Generalized Markup Language)という言語を元に開発されました。

HTMLの特徴として、

  • ページ同士の関連付けができる(リンク)
  • 画像・動画・音声などのデータファイルを埋め込むことができる
  • 見出し・段落・表・リストなど、文章ごとの役割を示すことができる
などがあげられます。つまり、情報同士を結びつけて整理したり、コンピュータに理解できるように文章の構造を定義するといった特徴があります。

ブログにおけるHTMLの役割は、テンプレートの構造を作ること(2カラム、3カラムといった構造や、メニュー、本文、コメント、広告などの配置を決めること)です。

XHTMLとは

XHTML(Extensible HyperText Markup Language)は、HTMLをコンピュータ同士のデータ交換の標準として使われるXML(Extensible Markup Language)の仕様に合わせて作り直したものです。

XHTMLを用いることで、HTMLでは表現できなかった化学式や数式が表示できるようになる、XML文章として扱える、といったメリットがあります。

ブログにおけるXHTMLの役割はHTMLと同じです。HTMLかXHTMLのどちらかを用いてテンプレート構造を作っていくことになります。

本ブログで作成するテンプレートは、今後普及するであろうHTML5を用いることにします。

CSSとは

CSS(Cascading Style Sheets)は、HTMLやXHTMLの要素をどのように装飾するかを指定するものです。

例えば、背景や文字の色、大きさ、余白といった表示スタイル、プリンタなどの機器で印刷する際の出力スタイル、音声で読み上げられる際の再生スタイルなどについて指定することができます。

FC2ブログでは、【スタイルシート】に記述していきます。

最後に

説明を読むだけではよくわからないと思いますが、具体的にテンプレート制作を進めていけば理解できるようになると思います。まずは、概要だけ理解しておいてください。

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