今日からできる!スッキリと朝起きるための7つの習慣

sleep_01.jpg

毎朝、スッキリ起きられていますか?

私は「あと5分だけ寝かせて・・・。」という病にかかっているので、毎朝いやいや起きています(笑)しかし、こんな私でも、生活習慣を変えるだけで、毎朝スッキリ起きられるようになる方法があります!

『「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。』

そこで今回は、本書から「スッキリと朝起きるための7つの習慣」を紹介したいと思います。ぜひ今日から試してください。

①眠りにつく2時間前から部屋を少し暗くする

「眠りにつく2時間前には、照明 の明るさを落とす」ことで、メラトニンの分泌を促してやるのです。暗くしてから2時間ほどするとメラトニンの分泌はかなり活発になって蓄積され、自然な眠気を誘ってくれます。

そういえば、私が子どもの頃は、夜になると家中の電気を暗くしていた記憶があります。そのおかげで、夜はぐっすり寝られたのかもしれません。

反対に、今は夜でも電気をガンガンにつけています。そのおかげで、私の子どもは夜でも元気いっぱいです。寝かせるのに数時間かかります。

部屋を暗くすることは簡単にできますよね!しかも、ぐっすり寝られるようになるだけでなく、電気代も節約できます。

②エアコン・扇風機・電気毛布などは「タイマー 設定」する

タイマーが切れたら目が覚めてしまう!と思われるかもしれません。しかし、タイマーを設定しておかなければ、かえって疲れてしまいます。

一晩中、扇風機やクーラーを動かしていると体温が奪われつづけ、かえって眠りが浅くなり、目覚めたときにひどく疲れを感じることもあるので注意が必要です。

冬も同じです。

冬は、とにかく部屋を暖かくすればいいだろうと、ストーブやエアコンをつけっぱなしにしがちですが、暖かすぎるとかえっていい睡眠をとれなくなります。

「氷枕」や「湯たんぽ」を使うなど、いろいろ工夫しましょう!

③眠りにつく3時間前は「食べない」

たとえ眠りについても、食べ物が入ってきたばかりの消化器官は、相変わらず消化のためにせっせと活動を続けます。そのため、眠りは浅くなり、本当に脳を休めるために必要な深い睡眠をとることができないのです。

しかも、太ります!

「そんなこと言っても、仕事が遅くてムリ!」と考えている方もいるでしょう。そんな方は、4つ目の習慣を身につけましょう!

④朝ごはんをしっかり食べる

朝、しっかり食べることで心身ともに本格的な活動を開始し、頭もすっきりします。

その代わり、夜ご飯を軽めに済ませます。

朝と昼をしっかり食べれば、夜は軽くでも大丈夫です。はじめはツライかも しれませんが、習慣になれば、イチローのように朝からカレーが食べられるようになるかもしれませんよ!

⑤テレビやパソコン、スマホは早めにやめる

寝る直前までテレビやパソコン、スマホを使っていませんか?もしそうだとしたら、神経を興奮させた状態で眠りにつこうとしていることになります。

メラトニンが分泌されることで、眠りが誘発されます。ところが、明るい画面を見つづけていると、このメラトニンの分泌が抑制されてしまいます。そのため、眠くならなくなってしまうのです。

おそろしいことに、メラトニンが正常に分泌されない状態が続くと、「体内時計」が壊れてしまい、生活リズムがガタガタになってしま います。

そこで、夜は早めに寝るようにして、朝に思い切り遊んではどうでしょうか。この記事には夜更かしをしない方法を紹介しました。

⑥ぬるめのお風呂にゆったり入る

私のお風呂タイムはとても短いです。10分くらいです。そのため、熱々のお湯に入っていましたが、それではダメだ!ということです。

40度前後を目安にすればいいでしょう。ぬるめのお風呂に入ることで、身体の表面の血行がよくなり、熱が放出され、身体の中心部の体温(深部体温)が下がります。この、深部体温を下げることこそが、ぐっすりと眠る秘訣なのです。

眠たくなると赤ちゃんの手があったかくなるのも、深部体温を下げるためだそうです。

お風呂にはゆっくりつかるようにしましょう。特に私!

⑦何かひとつあきらめる

「睡眠時間がとれない理由」の中で、絶対必要なものはどれなのでしょうか。本当はやらなくていいものがあるのではないでしょうか。

ほとんど不要なものばかりでしょうが、それでも「やりたい!」という欲求に負けてしまうんですよね。しかし、その結果、こんなことが起こります。

いい睡眠がとれないようでは、仕事で自分の能力を最大限に発揮することはできません。それどころか、健康を害したり、肌が荒れたり、寿命を縮めることにもなりかねません。

それでも「やりたい!」な ら仕方ありませんが、寿命を縮めてまで・・・と思うなら、きっぱりやめましょう。

最後に

私は何一つできていませんでしたが、あなたはどうでしたか?一度にすべてを変えるのは難しいので、ひとつずつ挑戦してみてはどうでしょうか。私は「電気を暗くする」&「お風呂に長く入る」ことからはじめたいと思います。

参考にした本の紹介

『「朝がつらい」がなくなる本』
著者梶村 尚史
価格560円
文庫本205ページ
出版社三笠書房
発売日2007/05/21

ソーシャルリンク

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント