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2013年はそろそろ本気出しませんか

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2013年に入って早くも10日が経ちました。元旦には「今年こそは目標を達成するぞ」と意気込んでいたものの、徐々に気持ちも冷めてきて、去年と同じような生活に戻っている人も多いのではないでしょうか。

『日本の若者たちよ、慣れ親しんだ環境から世界へ出よう』

世界中には夢の実現に向かって挑戦している人が大勢います。そんな人達に恥じない生き方ができているでしょうか。自分への戒めもこめて2013年をどう過ごすべきか考えてみました。

豊かすぎるから英語が話せない

日本にいればどうにか生活できるし、平和で安全。しかも母国語が使える。しんどい思いをして外国語を学ぶ理由がない。足りすぎて飢餓感を覚える要因がないことが、世界に打って出ようという気持ちを持ちにくくさせているのではないかと思います。

「これからの社会を生き抜くためには英語が必須」。子供の頃から聞かされていた言葉ですが、私は未だに英語が話せません。それは、英語が話せなくても困らない環境で生きており、また今後もなんとかなるだろうという甘い考えがあるからです。しかし、少しまわりを見渡せば、そうも言っていられない現実があります。

楽天が英語を公用語にしていることは有名ですし、多くのメーカーが昇格条件にTOEICスコアの基準を設けています。韓国の大企業・SAMSUNGはTOEICが900点以上なければ就職面接すら受けられません。また、最先端技術の多くの仕様書が英語で書かれており、論文発表も英語でするのが当たり前。もはや英語が話せなければ仕事ができない時代に突入しているのです。

日本メーカーの多くが赤字を出している今、グローバル化が一段と叫ばれています。個人としても、いつでもビジネスチャンスをつかめるよう準備しておく必要があるのではないでしょうか。

自分にラベルを貼らない

何をやるにしても、クリエーティブであろうとしたら、自分の肩書や専門にこだわってはいけない。例えば、「自分はエンジニアだから技術だけ分かっていればいい。アートのコンセプトへの貢献は期待されていない」と思った時点であなたは終わっています。仕事というのは総合芸術なのです。

「ジェネラリストよりスペシャリストへ」。最近、何でもバランスよくできるより、突出した専門能力が必要だとういことをよく言われていますが、スペシャリストになるためには専門分野だけにこだわってはいけないと思うのです。

私が以前、所属していた部署には、新しい技術を次々と開発する上司がいました。その人は、どの分野の技術でも誰よりも早く理解し、商品としての方向性を示していく素晴らしいスペシャリストでした。では、なぜ幅広い分野でスペシャリストになれるのか。それは、どのような分野の仕事でも、自分が中心に成し遂げていく主体性があるからだと、そばで見ていてわかりました。

多くの人は専門分野以外の仕事に手を出しません。その結果、専門分野の範囲でしか応用が利かず、新しい視点が生みだせません。スペシャリストとは、幅広い知識の中から、今までなかった新しい視点で仕事を生み出す能力を持った人だと思います。

自分の担当ではないから。このような怠けた気持ちは捨てるべきです。

200年先を見据える

自分は既に死んでしまっていて、自分のことを覚えている子供たちも多分もういない。そういうはるか先の未来を考えながら仕事をしてください。時空を超えることで、単に忙しいだけの日々から逃れられます。

最近、目先の利益だけを追い求めているような「おいしい話」をよく聞きます。もちろん生きていくためにはお金は必要ですし、利益を追いかけることは間違いではありません。しかし、マネーゲームのような話ばかりに興味を持ってしまうのは問題だと思うのです。

仕事でもお金を稼ぐために仕方なくやっていてはむなしいですよね。ウォルト・ディズニーも「与えることは最高の喜びなのだ。他人に喜びを運ぶ人は、それによって、自分自身の喜びと満足を得る」と言っています。

つまり、誰かの幸せを実現するために仕事をする。それが200年先の未来に生きる誰かのためであれば、どれだけの喜びになるか計り知れません。

人生を充実させるためには努力

時間とエネルギーが惜しいから、睡眠時間と食事の時間をぎりぎりまで削り、努力している。「人の2倍働いて、3倍の成果を出す」も私のモットーの1つです。

私も含めて多くの人は、少しの困難が目前にあらわれると立ち止まってしまいます。あきらめずに繰り返し挑戦する人は意外と少ないのです。だからこそ、前向きに努力し続ける人に共感や憧れを覚えるのではないでしょうか。

当たり前のことですが、人間だれもがいつかは死にます。死に向かって生きているのです。そんな限られた時間を悔いなく過ごすためにも、自分の限界を超えて挑戦していく勇気が必要だと思うのです。

今やらなければ、いつやるのでしょうか。先延ばしにして良いことは何もありません。決意したらすぐに挑戦あるのみです。

最後に

未来を見据えて今を真剣に生きれば、活躍できる場が広がっていきます。チャンスが来てから準備していては間に合いません。チャンスがくればいつでも掴める努力をしていくべきです。

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