話し方を変えるだけであなたも「できる人」になれる!

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「できる人」と言うと、もともと才能がある人、選ばれた人、というイメージを持っているかもしれません。しかし、話し方を変えるだけで、あなたも「できる人」になれるとすれば?

『他社から引き抜かれる人は「話し方」が違う!』

そこで今回は、本書の中から実践すれば必ず結果が出る「3つの話し方」について紹介したいと思います。

「やります!」と言い切る

できる人とは、信頼できる人です。仕事でも信頼できる人に任せますよね。

では、どうすれば信頼できる人になれるのでしょうか。それは、自信を持って話しているかどうかにあります。

人を動かす話し方ができる人とできない人の違いは、覚悟と自信を持って話せるかどうかです。絶対にやり遂げてみせるという確固たる意思を持って退路を立つ覚悟が信頼と期待を生むのです。

何をやるにしても100%成功できるかどうかなんて誰にもわかりませんよね?それならば、「やります!」と言い切ったほうができる人になれます。チャンスが圧倒的に増えます。

相手の記憶に残る話をする

感動するような本を読んだとしても、1ヶ月後にどれだけの内容を覚えてますか?私なら2ページにも満たない内容しか覚えてない気がします(笑)ましてや、それが人の話なら、ほとんど記憶に残っていません。

逆に考えれば、相手の記憶に残る話ができれば、それだけで注目してもらうことができますよね。

では、どうすれば相手の記憶に残る話ができるのでしょうか。

時間が経っても忘れられない話というのは、大事な気づきを与えてくれた話です。必要とされるのは、話すだけで不思議と前向きになれる人。

たしかに、話していて「気づきを与えてくれる人」「前向きになれる人」とは、もう一度話をしたい、他の話も聞いてみたい、と気になりますよね。

流暢に話すよりも、話す内容にこだわることが大切です。

雑談を面白くする

会社でも一人か二人、雑談を面白く話す人がいませんか?私の部署にも一人います。

そして、そんな彼が話し出すと、まわりの人は何を言うのか気になって注目するんですよね。その結果、結構な割合で自分の意見を通しているように思います。

では、雑談を面白くするにはどうすればいいのでしょうか。

何かの知識を披露する時には、トピックス+自分の考えや感想をセットにしておくことがコツです。情報と自分の意思、そして感情。コミュニケーションはこの3つを伝えることだと言われています。

つまり、自分の意見や感情を加えて話すことが大切だということです。そして、意見や感情にオリジナリティがあればあるほど、聞いているほうも面白い。

自分の意見や感情を大切にしていきたいですね!

最後に

できる人の話し方とは、「相手を惹きつける話し方」であることがわかりました。特に自分の意見や感情を大切にすることが重要です。普段の何気ない雑談から自分の意見を言う癖をつけましょう。

参考にした本の紹介

『他社から引き抜かれる人は「話し方」が違う!』
著者古川 裕倫
価格1,365円
新書222ページ
出版社三笠書房
発売日2009/03

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