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ブログやFacebookに投稿するネタがなくなったら ― 「ネタを生み出す3つの方法」

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新しい記事を投稿しては、「もうネタがない!!」と悩む毎日。

「会社と家を往復する生活ではネタなんて出てこない」
「子育てに追われる日々にネタなんてあるの?」
「時間とお金がないのにネタなんて生み出せない」

こんな気持ちになってませんか?
ところが、多くの有名ブロガーは、

ブログは毎日更新することに意味がある!
と力説しています。
いやいや、それはわかってるんですけど、ネタがね・・・。

そこで今回は、私が最近やっているネタだし方法を3つ紹介したいと思います。

インプットの質を変える

新しいネタが浮かばないのはどうして?
それは「同じようなインプットしかしていない」からではないでしょうか。

「いやいや、だから同じようなインプットしかできない環境なんだって」

私もそう思ってました(笑)
ところが、ふだんの生活でも、新しいインプットをするチャンスは多くころがっています。

「人前で話すときにウケを狙ってみる」
「つくったことのない料理に挑戦してみる」
「いままでとは違う本を読んでみる」

自分を大きく変えようと思ったら「いままでチョイスしなかった選択肢」を選べ

(本:『バカでも年収1000万円』より)

やろうと思えば、インプットは無限に広がります。
また、ムリに毎日やらなくても、週に一日だけ新しいことに挑戦すると決めれば、気楽にできますよ。

インプットの組み合わせを変える

同じようなインプットしかしてなくても、組み合わせを変えればネタになることは山ほどあります。

たとえば、この記事。

これは、私がふだんの生活で得たインプットを、あるテーマにそってまとめたものです。

「友達との会話」
「テレビで思ってたこと」
「最近、読んだ本」

どうです?
ひとつ、ひとつを取り上げるとネタとはいえいレベルですが、
組み合わせてみると、意外にも「あれ?なんか面白そうじゃない?」とネタになってますよね(笑)

スティーブ・ジョブズもまた、「クリエイティビティとは組み合わせにすぎない」と言っています。

(本:『成功はすべてコンセプトから始まる』より)

そのため、ネタがないと迷ったら、組み合わせをいろいろ考えてみるのもありです。

インプットから深く学ぶ

あたらしい気づきのチャンスに接していても、
「もう知ってるし!」
と、わかった気になって見過ごしていることは多くあります。

たとえば、うちの2歳になる息子は、「おかあさんといっしょ」「いないいないばあ」といった教育番組を、それこそ何十回もくりかえし見ています。

親としては、
「もう、やめてくれ~。この歌、聴き飽きた!」
って思い、ハードディスクをぶち壊したくもなるのですが、よくよく息子を観察していると、とても細かいダンスをマネしてたりします。

そんな姿をみると、
「お~!たしかに。よく見れば、そんな感じで踊ってるよね~」
と、新たな気づきを与えてくれます。

「自分以外はみんな師匠」
このマインドを持つことです。そうすれば、小さなヒントも見逃しません。小さな出来事からビッグチャンスをつかむことが日常になってきます。

(本:『チャンスは1分おきにやってくる』より)

「ネタがない」ということは、あまり深く考えていないだけなのかもしれませんね。

最後に

そもそも「ネタがない!」って思うのは、「正しい答えを出そう」としすぎているからではないでしょうか。

ブログで何か意見を書くとき、会議で何かを発言するとき、恋人や夫婦で話をしているとき、あなたは正しい答えを出そうとしていませんか?また正しい知識を提供しようとしていませんか?知識を書くだけなら、ウィキペディアに任せておけばいい。

(本:『自分の言葉で語る技術』より)

ウイキペディアみたいな大それたものを書くつもりがないのであれば、
「こう思うんだけど、どう?」
「こんな考えたかもあるよ」
「こんな失敗したけど、これで何とかなった」
といった、自分の考え方や経験を思い切って書けばいいのではないでしょうか。

思い通りじゃなくてもいい 期待はずれでも大丈夫よ

(B'z:『あなたならかまわない』より)

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