WebStationビジネス書の書評を中心に、Webデザインなどの情報を紹介しています。
  • toshi@Twitter
  • Facebookページ
  • RSSリーダーの登録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポジティブな自分に素早く変わる3つの方法

sun_02.jpg

人は誰でもいつもポジティブでいられるわけではありません。大きい小さいは人それぞれですが、他人や環境に左右されながら生きています。ポジティブなときは頭の回転も速く仕事も効率よく進みますが、ひとたびネガティブになると失敗が失敗をよび仕事の効率は落ちるばかりです。

そこで今回は、ネガティブ思考から素早くポジティブ思考に変える3つの方法について考えてみたいと思います。

カタチからポジティブになる

失敗するとついついネガティブ思考になりますが、失敗そのものに原因があるわけではなく、失敗した後の対処に問題があります。たとえば「失敗を他人のせいにする」「自分の能力や実力を過小評価する」など、ひとつの失敗から次々と新しい悩みを自分で生み出すことに問題があるのです。

ネガティブ思考を引きずらないためには、無理にでもポジティブな考え方をすることが役に立ちます。たとえば、言葉遣いを変えてみるのも一つです。「駄目だ」ではなく「大丈夫だ」、「無理だ」ではなく「何とかする」と。

言葉は使い方によって心を明るくも暗くもします。人生を左右するくらいの大きな力があります。ポジティブな言葉を使うことで素早くネガティブ思考から抜け出しましょう。

目の前の得意な問題から片付ける

すぐにできる仕事、目の前の課題の中で確実にできること、得意なことから片付けることが素早く立ち直るには効果的です。

確実にできることをこなすことで、できる自分を見つけるのです。小さなできるを積み上げていくと不安はどんどん軽減され、自信もよみがえります。仕事が次々と片付くと気分も明るくなり、次の仕事に勢いがつきます。

目標が達成できずに挫折しているときも同じ方法が役立ちます。小さな目標をこなすことで自信がよみがえり、大きな目標に向かって挑戦したくなります。高いモチベーションが維持できるため効果も絶大です。

人から受けた傷は人に癒してもらう

人にへこまされるとなかなか立ち直ることができません。自分一人で落ち込んでいるときは気分を切り替えることで解決できますが、相手のある落ち込みだとなかなか一筋縄にはいきません。傷つけられた相手に対する怒りや不満といったネガティブな感情がおさまらないからです。

人に傷つけられたときは人に励ましてもらうことが効果的です。自分のことを理解してくれる人と話すことで、共感が得られネガティブな感情が抑制されます。ぜひ愚痴を聞いてくれる人を見つけておきましょう。ただし、愚痴ばかり話していると多くの人は嫌気が差して離れていくので注意が必要です。

最後に

今回はネガティブ思考からポジティブ思考に素早く変える3つの方法について考えてみました。すべての原因は他人や環境にあるのではなく自分にあると決めて、主体的に動いていけばポジティブ思考になれます。その導入として今回の3つの方法を適応していただければと思います。

ソーシャルリンク

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

ページトップへ戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。