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働きながら健康になる3つの秘策

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社会人になるということは、オアシスに守られている世界からとつぜん砂漠に放り出されるようなものです。砂漠での生活は自分を見失いがちですが、特に健康に気をつけていないと志なかばで倒れてしまうことにもなりかねません。

では、忙しくて時間がない社会生活のなかで、健康を保つためにはどうすればいいのでしょうか。今回は健康を保つ方法について考えてみたいと思います。


①仕事をはじめる前に体を動かす

以前にこのブログで紹介した本・『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める』にも書かれていますが、脳は朝起きてすぐに動ける状態になるわけではありません。脳もまだ眠っているわけです。そこで、仕事をする前に軽く運動することで脳を一気に目覚めさせ、効率よく仕事ができる状態を作りだすことが大切になります。

「そんなことわかってるけど、朝から運動する時間なんて作れない。」という方も多いでしょう。しかし、通勤方法を少し変えるだけでも運動はできます。例えば、

  • 電車通勤を自転車通勤に変えてみる
  • 降りる駅を一駅前にすることで歩く時間を増やす
といったことは簡単に実現できるのではないでしょうか。

しかし、簡単にできるといってバカにしてはいけません。電車通勤から自転車通勤に変えた私の友人は一年間で10kgやせましたし、降りる駅を一駅前にした私はこの一年間で6kgやせることができました。

②バランスのよい昼食を食べる

外食をすると自分の好みにあった食事を選んでしまいがちですが、バランスのよい食生活を心がけないとすぐに体重が増えてしまいます。特に美味しい料理は必要以上に食べてしまうため注意が必要です。

私も20代のころは外食を繰り返していても、それほど体重は増えませんでしたが、30代になった今、外食を繰り返すとあっという間に体重が増えてしまいます。これは偏った食事をしているからです。

そこで私は食べた料理を記録することにしました。カロリーまで記録するようなことはせず、料理名だけを記録しています。簡単なことですが、それだけでも「昨日は肉料理を食べたから、今日は魚か野菜を中心にした料理を選ぼう」とバランスを意識することができるようになります。

バランスを意識することは一緒に食事をする周囲の人たちにも意外と喜ばれます。女性はどうかわかりませんが、男性はあまりバランスを意識して食事をしていないため、一人でも意識している人がいると同じようにバランスを意識することができます。

③アフター5に運動をする

「仕事ができる人にはマラソンをしている人が多い」という話を聞いたことがあるでしょうか。実際にマラソンをしている人の多くが、ランニング中に新しいアイディアが浮かんだという話を聞きます。

私の所属している部署はその影響かほとんどの人がマラソンをしています。しかも、仕事が終わった後に、20km程度の距離を走って家に帰る人までいます。

私はマラソンと聞くと「中学時代のクラブ活動であれほど走るのを嫌がっていた人間がいまさら走れるか。」と思ってしまいますが、実際に運動不足であることは否めなません。別にマラソンをする必要はありませんが、水泳でも何でも運動をする習慣をもつことが大切です。

そういうわけで私は水泳に挑戦しています。皆さんも何か運動をはじめてみてはどうでしょうか。

最後に

健康的な生活習慣を身につける必要があるとは、わかってはいるのですが、実際にやるとなると「めんどくさい」ため、なかなかはじめられません。しかし、健康的な生活をしなければ、のちのち困るのは自分自身です。簡単にできることからでも、はじめてみてみませんか。

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