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ビル・ゲイツから学ぶ10のこと

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自分を成長させるには、尊敬する人を見つけ、その人に負けないよう努力していく必要がありますが、中でも天才と呼ばれるビル・ゲイツには学ぶべきことが多くあります。

そこで、ロアン・カン氏が語る「ビル・ゲイツから学んだ10のこと」を参考に、成長に繋がるポイントをまとめて紹介したいと思います。

ビル・ゲイツから学ぶ10のこと

1)体系立てて考える
問題が起こると細部に目を向けてしまいがちですが、まずは全体像を把握し、周囲との関連の中で問題を捉える力が必要になります。全体を把握しておかないと、新たな課題やビジネスチャンスを見逃してしまいます。
そこで、複雑な問題はできるだけシンプルな原則に分解し、大きく物事を捉える、体系立てて考える習慣を身につける必要があります。

2)細部に目を向ける
全体を捉えようとすると細かいことに注意を払うことが難しくなりますが、内容を正しく理解できていれば、細かい間違いにも気付くことができます。
問題を大きな視点で捉え、全体を把握するだけでなく、内容を正しく理解する力を身につける必要があります。

3)明確に、そしてシンプルに伝える
頭が良いと言われている人ほど、自分のことを自慢するために難しい言葉を多様します。しかし、本当に頭の良い人は、誰にでもわかるようなシンプルでわかりやすい言葉を使って自分の主張を伝えます。
多くの人に共感してもらい、納得してもらうためには、誰にでもわかりやすいシンプルなプレゼンを心がける必要があります。

4)時間をきちんと管理する
日本の企業が最近不調なのは、本当に重要なことに時間をかけていないからではないでしょうか。
一方、ビル・ゲイツは「本当に重要なことにのみ時間をかける」「あまり影響のない業務はこなすだけの出来でよしとする」という方針をとっているため、重要なことにのみ時間を使うことができ、思うような結果が出せているのです。

5)任せられる人に任せる
大きな仕事を成し遂げられる人は、「結果を出せる人」「信用できる人」に思い切って仕事を任せられる人です。日本の企業はあまり部下に仕事を任せない上司が多く、結果として会社全体では最大限の力が発揮できない状態が続いています。
自身の仕事の幅を広げるためには、思い切って仕事を任せる勇気が必要です。

6)公平に判断する
自分の気に入った者に対して肩入れしたり、援助したりすることは、会社にとって大きな損失です。これは、社員のモチベーションを下げるだけでなく、正確な判断ができなくなるからです。
人の長所と短所を冷静に見極め適切に人員配置しなければ、会社として最大限の力が発揮できません。

7)決然と判断するが、相手を傷つけない
仕事内容や計画を厳しく判断しても個人を攻撃してはいけない。これは私が新入社員のときに上司に言われた言葉ですが、ビル・ゲイツも同様の考えをもっています。
「仕事内容や計画の批判」イコール「個人攻撃」と日本人は捉えがちですが、感情的になる前に客観的にものごとを判断する必要があります。

8)大きな動向を予期する
どのようなビジネスであれ、新しい機会を作り出し、大きな変化を生み出すことが必要です。ビル・ゲイツは3年後、5年後、10年後、ものごとがどのように変化していくかをじっくりと考える時間を定期的にもっています。
誰もが未来を考える時間をもつ必要があります。何年か先を見越したときに、どのように自分の価値を出していくのかを定期的に考える習慣をつけましょう。

9)頑固に粘り強く
思うような結果が出ないとすぐに諦めてしまいがちですが、一度決めたことは成功するまであきらめない頑固さが必要です。
最終的に競争で勝ち残るのは、相手より一歩足を前に出し続けた者です。競争相手がフェアでなかろうが、自分の信念を貫いて一歩づつ前に進み続けることが大切です。

10)インスピレーションで人を導く
ビル・ゲイツと一緒に仕事ができることを想像すると、どのような分野の仕事であれモチベーションがあがると思います。これは、「現状を変えてくれそう」「わくわくするようなことが起こりそう」などの期待が高まることが大きな要因です。
ビル・ゲイツはそこに至るまで「新しいことに挑戦し結果を出し続ける」ことを実践してきました。私達も、たとえ小さなことからでも「新しいことに挑戦し結果を出す」習慣を身に付け、多くの人に共感され、期待される人材に成長していきましょう。

最後に

天才と呼ばれている人たちは、他人よりも努力を重ねている人達であると考えられます。自分自身の不運を嘆く前に、運までも左右するだけの努力をしていきたいと思います。少しでも前進することが大切です。

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