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「朝活」からはじめる自分づくり

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最近、出勤前に一人で勉強する「一人朝活」や同じ目的の人同士で集まる「交流朝活」が流行っています。私は「朝活」という言葉すら聞いたことがありませんでしたが、多くの方が「朝活」をはじめており、とてもメリットがあるように思います。

ことわざにも「早起きは三文の得」とあるように、早起きはなんとなく良いことだと頭では理解しているものの、眠たかったり、めんどくさかったり・・・となかなか実行できません。そこで、今回は「朝活」のメリットについて知ることで、朝活をはじめるキッカケにしたいと思います。

メリット①:心に余裕がうまれる

最近、不景気の影響もあり仕事が忙しくて心に余裕がない人も多いはず。私もよく余裕がなくなりますが、余裕がなくなるのは忙しいことだけが原因ではありません。

「やらなければいけないこと」に大半の時間を奪われ、「やりたいこと」に時間が割けないことが大きな原因ではないでしょうか。たとえ仕事が忙しくても主体的に動いているときは、自分自身が楽しめていることもあり心に余裕があります。

朝活では、普段より早く起きたすべての時間を「やりたいこと」に使えます。自分がやりたいことに時間を使うと充実感がうまれます。この充実感が心に余裕をもたせ、周囲にも優しくなれたり、仕事にも意欲的に取り組むことができるようになるのです。

メリット②:達成感がうまれる

目標達成というと資格試験に合格するとか、社内プロジェクトの成功に関与するとかをイメージするかもしれません。しかし、たとえ小さなことでも自分が決めたことを実現していくことは大きな自信につながります。

早起きを続けることは想像以上に大変です。一般的に歯磨きのような簡単なものを習慣化するには3週間、禁煙やダイエットのような快・不快をともなうものを習慣化するには3ヶ月かかるといわれており、多くの人が習慣化する以前にやめてしまいます。

朝活をすることで自分との約束を毎日守れば、やればできるという気持ちが育ってきます。そして、徐々に大きな目標をクリアしようという前向きな意欲が生まれます。

メリット③:時間管理能力が鍛えられる

業務の終了時間など、夜の予定は誰かに左右されることが多いです。たとえば、大きな問題が発生すればすぐに対応が必要となり、予定があるからといって自分だけ帰ることは許されません。

しかし、何度も予定通りに進まない状態が続くと、立てた計画に対して実行できないことが当たり前になってしまいます。すなわち時間管理能力が失われてしまいます。

一方、朝の時間は自分が早起きできるかどうかだけが問題になるため、意思さえあれば自由な時間を作ることができます。作り出した自由な時間を計画的に運用することで、時間管理能力を鍛えることができるのです。時間管理能力がないと悩んだときは、朝活をはじめてみてはどうでしょうか。

最後に

朝活は自分が決めたことを達成する環境づくりに役立ちます。また、達成感や充実感などを得ることができ、すばらしい一日のスタートを切ることができるようになります。ぜひこの機会に朝活をはじめてみてはどうでしょうか。

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