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必ず欲しいものが手に入る!? - 『空白の法則』

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「どうして、私の願いはかなわないの?」
人間の欲望には限りがありません。私もそんな欲望に支配された一人。

「大きな家に住みたい」
「もっとお金が欲しい」
「やりがいのある仕事につきたい」
「もっと多くの本が読みたい」
「もっと多くの人にブログを読んで欲しい」

しかし、まわりの人がどんどん自分の願いをかなえているのに、私の願いはかないそうにありません。これはとてもショックなことです。

いったいどうすれば願いをかなえることができるの?

願いをかなえる法則 - 「空白の法則」

そんな思いでいろいろ本を読み漁っていると、『イメージは物質化する』という本に出会いました。そしてこの本には、願いがかなう「空白の法則」が紹介されていたのです。

何かを手に入れるには、その前にまず何かを捨てなければならないということです。
もし、あなたの身の回りに、気に入らないものがあるのであれば、それを手放してください。そうすれば、あなたの欲しいもののためのスペースができます。

そういえば、
「本棚にはあふんばかりの小説&ビジネス書」
「ラックにはCDやDVDの数々」
「押入れの中には使っていないガラクタの山」
と私の家にはスペースが見当たりません。

そこで、不要なものは思い切って捨てることにしました。
その結果、少しずつに欲しいものが手に入るようになってきたのです。

ただし、実践するには次の2つのことを守る必要があります。

守るべきこと①:「売らない」

いらないものを処分する方法として、いちばんはじめに思いつくのが「売る」ことだと思います。
だって、お金になるならそのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。

古い物を売ってしまえば、それであなたが手にするのは、古くなった物に対するわずかなお金です。それを受け取ってしまえば、もう他に受けとるものはなくなり「空白の法則」の効力も消えます。

わずかなお金のために新しいものが手に入らないなんて・・・。知りませんでした。
だから、私の願いはかなわなかったのですね。

守るべきこと②:「与える」

どうせ捨てるなら、誰かにあげるのもひとつです。
実際に、読まなくなった本をあげると、意外にも喜ばれるので、こちらも嬉しい気持ちになります。

どんなに与えすぎても、与えすぎるということはありません。そして、与えると、必ずその見返りとして何かを受け取ることになります。同じ相手からその見返りを受け取ることはめったにありませんが、水が上から下に流れるがごとく、それは確実に起こります。

見返りだけを求めて行動するわけではありませんが、誰かから見返りが受け取れるなら嬉しいですよね。

最後に

「空白の法則」は物質だけでなく、「考え方」にもあてはまります。

新しいアイデアを求めるのなら、古いアイデア(考え・価値観)を捨てる必要があるということです。

そういえば、本を読んでもアウトプットを出さなければ、なぜか次の本を読んでもしっくりこない・・・ということがよくあります。これも新しい情報を入れるスペースがないからかもしれません。

ということで、「空白の法則」をうまく利用しつつ、楽しく欲望を満たしていきましょう。

欲望が悲しみを 招いてしまうというなら
何もかも捨てるのが 幸せでしょうか?
最後はどうなっていたいか ちょっと想ってみる

(B'z:『BURN -フメツノフェイス-』より)

参考にした本の紹介

『イメージは物質化する』
著者ボブ・プロクター
価格1,575円
単行本296ページ
出版社きこ書房
発売日2013/03/01

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