お金の誘惑を逆手にとろう!「金持ちになる人と貧乏になる人の考え方の違い20」

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金持ちになりたい人がすべきことは、金持ちの考え方を学び、マネをし、行動を起こすことです。

本書は、貧乏な環境で育った著者が、数百人以上の金持ちにその秘訣を聞き、共通する考えを見つけ出し、その考えに基づいて行動したところ億万長者になった、その秘訣を紹介しています。考え方を変えれば、あなたも億万長者になれるかもしれませんよ!

今回は、その100の秘訣の中から選りすぐりの20の考え方について紹介したいと思います。

1.お金の増やし方

貧乏になる人は、「小銭を貯める」ことを考え、金持ちになる人は「大金を稼ぐ」ことを考える。

2.お金への思い

貧乏になる人はお金の「心配」をし、金持ちになる人はお金の「夢」を見る。

3.お金の稼ぎ方

貧乏になる人は「時間」をお金と交換することを考え、金持ちになる人は「アイディア」をお金と交換することを考える。

4.金持ちになる方法

貧乏になる人は「すぐに金持ちになりたい」と考え、金持ちになる人は「金持ちにふさわしい人物になろう」と考える。

5.仕事への意識

貧乏になる人は「お金のため」に働き、金持ちになる人は「仕事が大好きだから」働く。

6.働き方

貧乏になる人は「就職」しないとお金が稼げないと考え、金持ちになる人は「卓越した働き」をすればお金は稼げると考える。

7.努力

貧乏になる人は「努力せずに楽をしよう」と考え、金持ちになる人は「努力を楽しもう」と考える。

8.学びかた

貧乏になる人は「高い学歴」を追い求め、金持ちになる人は「あらゆる学習の機会」を活用する。

9.コミュニケーション

貧乏になる人は「誰とでも気安くつきあい」、金持ちになる人は「付き合う相手を慎重に選ぶ」。

10.自己管理

貧乏になる人は誰かに「救出される」のを待ち、金持ちになる人は「自分で道を切り開く」。

11.幸福論

貧乏になる人は「お金があれば幸せになれる」と考え、金持ちになる人は「お金と幸せは無関係だ」と考える。

12.求めるもの

貧乏になる人は「快楽」を追及し、金持ちになる人は「利益」を追求する。

13.才能

貧乏になる人は自分には「成功する才能がない」と考え、金持ちになる人は「考え方が成否を分ける」と考える。

14.健康

貧乏になる人は金持ちになるには「健康を犠牲にせざるおえない」と考え、金持ちになる人は金持ちになるとより「健康になれる」と考える。

15.子育て

貧乏になる人は「現状に安住すること」を子どもに教え、金持ちになる人は「夢を追い求めること」を子どもに教える。

16.夢

貧乏になる人は「お金をもらって社会から引退すること」を夢に見て、金持ちになる人は「財産を築いて社会に貢献すること」を夢に見る。

17.自己啓発

貧乏になる人は「自己啓発はあまり価値がない」と興味を示さず、金持ちになる人は「自己啓発にたえず投資」する。

18.読書

貧乏になる人は読書を「娯楽のための活動」と考え、金持ちになる人は読書を「成功のための準備」と考える。

19.捉え方

貧乏になる人は「小さく」考え、お金持ちになる人は「大きく」考える。

20.信念

貧乏になる人は「マイナスの信念」にとらわれて敗退し、お金持ちになる人は「プラスの信念」に切り替えて勝利する。

最後に

現時点で「多くのお金を持っている人」のことを「金持ち」だと考えてしまいがちですが、本書では「お金を稼ぐ力がある人」のことを「金持ち」と言っています。たしかに、今あるお金は減っていく一方ですが、稼ぐ力があれば増やすことができますからね。

もし、今すぐお金が欲しくて仕方ないなら、その考えを逆手にとって、金持ちに共通する考え方を身につけましょう!

参考にした本の紹介

『金持ちになる男、貧乏になる男』
著者スティーブ・シーボルド
価格1,575円
単行本239ページ
出版社サンマーク出版
発売日2012/05/01

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