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誰でも理想の自分に3倍近づける!女流棋士・里見香奈に学ぶ「興味の持ち方」

satomi_kana_01.jpg

先日、情熱大陸で「女流棋士・里見香奈さん」が取り上げられていました。私はまったく知らなかったのですが、史上初の女流五冠を達成した将棋会では超有名な方です。21歳と若いのにスゴイですよね!

そんな里見香奈さんの情熱大陸を見ているうちに、「夢を実現している人は、興味の持ち方が他の人と違うのではないか」ということに気づきました。そこで今回は、「理想の自分に3倍近づける興味の持ち方」について紹介したいと思います。

興味を集中させる

私はあれこれ興味を持つタイプなので、新しいものをみると「お!」と思います。また、友人や知人から「これが面白いよ!」と聞くと、「すぐにやってみよう!」というように、常に興味を分散させて生きているように思います。

ここで、今の私の興味をパーセンテージで分類してみると、

interest_02.png

という感じです。この割合は日々変わってはいますが、分散してますよね。

一方で、里美香奈さんは、その興味のほぼ全て(80%程度?)を将棋に向けています。実際に、情熱大陸でも、

いろんなことして遊んだり、オシャレをすることには興味がない。
と、21歳という年齢では考えられないことを言っています。つまり、興味を将棋に集中しているのです。

もうおわかりですよね?私と里美香奈さんの違いが(笑)

私のように、何でもすぐに興味をもつ人は「他のことが興味がなくなるくらい好き」なものを探す必要がありますね。

syougi_01.jpg

未来に興味をもつ

一方で、多くの人は興味を分散させている割には、過去への興味は持ち続けています。

たとえば、学生時代に成績が良かった人は、社会人になってからも成績の話をしたりします。「俺は賢かったんだよー」って。

しかし、今できる人、本当にできる人は、達成した瞬間にそのことに興味を持たなくなります。どういうことかというと、すでに未来に興味を向けているんですよね。

里見香奈さんの場合、女流棋士になるのが最初の目標(興味)でした。そして、女流棋士になった瞬間、女流棋士の頂点を目標(興味)にしています。さらに、女流棋士のトップとなった今、棋士になることを目標(興味)としています。

【棋士】:男女の区別がなく、奨励会で四段になれば棋士になれる。ただし、棋士になった女性は一人もいない。
【女流棋士】:棋士になれる女性がいなかったため、棋士とは別に作られた制度。女性にしか参加資格はない。

つまり、できる人は興味のレベルをどんどん上げているのです。そして、達成したことには興味を持ちません。

反対に、今輝けていない人ほど、過去に対して執着と言ってもいいほどの興味を向けています。

今の自分が何に興味を向けているのか。どの興味を捨てるべきなのか。考えてみる必要がありそうですね!

最後に

今からでも遅くはありません。他のことがどうでもよくなるくらい好きなこと、興味が持てることを見つけましょう。そして、情熱を注いで、理想の自分に近づきましょう!

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