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明日から早起きできる!朝型人間に生まれ変わる3つのコツ

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どうしても朝早く起きられない。そんな悩みはありませんか?

一般的に「早起き」は、良いことだと言われています。早朝は脳の働きが抜群によく、こまごまとした事務処理や、集中力を必要とする仕事にも最適だといわれています。実際に、バラク・オバマ氏(アメリカ合衆国大統領)やビル・ゲイツ氏(マイクロソフト社の創業者)、宗次徳二氏(CoCo壱番屋の創業者)など多くの著名人が早起きを習慣としています。

ところが、いざ自分のことになると…、なかなか難しいですよね。そこで今回は、本:『「朝がつらい」がなくなる本』から、朝型人間に生まれ変わる3つのコツを紹介します。

1. カーテンを少し開けて寝る

1日が24時間あるのに対して、人間の体内時計は25時間サイクルだと言われています。そのため、どこかでリセットしないと、体内時計は毎日1時間ずつズレていきます。

このズレを解消するのが太陽の光です。

どんなに頭がボーっとしていても、太陽の光を浴びることで、体内時計のスイッチがカチリと入り、気分がスッキリします。寝る前に寝室のカーテンを少し開けるなどして、太陽光を浴びる工夫をしましょう。

2. 枕元にバナナを用意する

朝起きられない原因として、低血圧に加え、低血糖状態になっていることも考えられます。前日に夕食をとってから数時間が経過しているため、血糖値が下がって脳もエネルギー不足になっているのです。

血糖値と体温を同時に上げるには、朝食をとることが大切です。

炊き立てのごはんに、魚(焼き鮭やアジの開きなど)、おひたしに、味噌汁といった、典型的な和食の朝ごはんが理想的です。時間がとれないなら、トーストにハムエッグやゆで卵(あるいはチーズ)、それにバナナとミルクといった、簡単なものでもかまいません。

朝食をとる元気もない…。そんなときはバナナを枕元に用意して、エネルギーを補充しましょう。

3. 朝起きる楽しみをつくる

朝日を浴びながら身体を動かすと、心身ともに覚醒していくのが実感できます。あるいは、早朝の散歩やジョギングを日課にするのもいいでしょう。実際に身体を動かすことで交感神経を活性化させ、体温を上げ、肉体を覚醒させるという効果があります。

そんなこと言われても、運動なんて楽しくないし起きられない…、という方は。

「テレビ」「ゲーム」「読書」など何でも良いので、朝起きる楽しみを作ってみてはどうでしょうか。次の日に旅行やデートなどの楽しみがあるとすっきりと起きられますよね。この性質を利用するのです。「勉強」や「仕事」は早起きが習慣になってからでも遅くありません。

まとめ

昔の人や田舎暮らしをしている人にとっては、「太陽光を浴びる」「朝食を食べる」「朝に運動をする」など当たり前のことばかりですが、コンクリートに囲まれて生活している私たちにとっては、意識しないと実行できないことばかりです。だからこそ、朝型人間に生まれ変わるためには、今回紹介した3つのコツを実践する必要があります。

とはいえ、少し意識すれば行動できる内容ばかりなので、今日からはじめてみてはどうでしょうか。1年後には「経営者」の仲間入り…しているかもしれませんね。

参考にした本の紹介

『「朝がつらい」がなくなる本』
著者梶村 尚史
価格560円
文庫本205ページ
出版社三笠書房
発売日2007/05/21

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