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誰でもお金持ちになれる?身につけておきたい4つの習慣

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給料が多くないとお金持ちになれないと思っていませんか?実は習慣を変えれば、誰でもお金持ちになれる可能性があります。

『お金が貯まる5つの習慣―節約・投資・教育・計算そして感謝』

本書は、著者である平林亮子さんが、公認会計士として多くのお金持ちと付き合い、その経験から学んだ「お金持ちに共通する43の習慣をまとめた」ものです。今回は、その中でも特に習慣化しておきたい4つを紹介したいと思います。

毎日のコーヒーをやめる

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毎日の缶コーヒー、適度に楽しめる携帯電話の有料コンテンツ・・・。1回ごとの金額は些少でも、積み重ねれば多額になるものがたくさん存在しています。

「コーヒーくらいならいいか」と安いものは、ついつい買ってしまいます。しかも、毎日買っていれば、お金がかかっていることをあまり意識しなくなりますよね。でも、少し計算すればわかりますが、ビックリするほどお金が発生してるんです。

たとえば、120円の缶コーヒーを毎日買った場合、1年間で43,800円、25年だと110万円近い金額になります。これだけのお金があれば、世界一周旅行ができそうです。

やることは地味ですが、このような小さな習慣を見直すことが、お金持ちになれるかどうかを決めます。

自分へのご褒美を買わない

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「そんなことをすれば生き甲斐がなくなる!」なんて声も聞こえてきそうですが、お金持ちは発想が違います。

彼らは、「タバコしか楽しみがないような日常こそが問題ではないか」「自分にご褒美を買わないとバランスがとれないような苦しい日常なら、苦しくない日常を実現できないか」と考えるのです。

今という時間を楽しみに変えて行こう!この発想が多くの人を惹きつけ、一緒にお金も引き寄せるのかもしれませんね。

常に節約する

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いやいや、そんなに節約しなくても・・・。という考えは、これを読めば吹き飛びます。

20歳から60歳まで働き、80歳で亡くなるとしましょう。働いている間の稼ぎが年間300万だとすれば、
(中略)
300万円×40年(20歳から60歳)=1億2000万円・・・生涯収入
1億2000万円÷60年(20歳から80歳)=200万円・・・毎年使える額

そうなんです。毎月貯金できてるからOKというわけではありません。働けない期間を意識してお金の使い方を考える必要があるんです。

それとも、毎年年収は増えていくから給料は使い切っても問題ない!と考える、"つわもの"になるのも一つです。

損得を考えない

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しかし、節約するだけではお金持ちになれません。自分以外の人には損得を考えずにお付き合いすることが大切です。

表面上の金額計算だけで損得を考えたのでは判断を誤ることもあります。大切なのは、自分が望む人生を歩むこと、そのための判断を下すことなのです。

たとえばお金持ちは、プレゼントをあげたり、ご飯をおごったりします。節約とは正反対の行為ですが、自ら望んでやります。

お金持ちは、誰かに喜んでもらいたい、という思いが強い人なのかもしれませんね。自分の損得だけ考えるようなギラギラした人なら誰からも嫌われてしまいますから(笑)

最後に

お金持ちほど「節約」するという話はよく聞いていましたが、改めてその理由がわかりました。自分が本当に大切と思えることにだけ、お金をかけているんだと。後は、今を楽しむ!これですね。

参考にした本の紹介

『お金が貯まる5つの習慣―節約・投資・教育・計算そして感謝』
著者平林 亮子
価格798円
単行本174ページ
出版社幻冬舎
発売日2011/03/18

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