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世界はビジョンでまわっている! - 大きなビジョンをもつための5つの考え方

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「自分が描いた夢しか実現できない」「自分が思っている以上には成長できない」。セミナーやビジネス書などでよく聞く言葉ですが、そもそも大きなビジョンを持つことが難しい。

『そうか、こんな手があったのか! 1分間を10万円にする時間力』

著者は、本書に紹介している方法でビジョンを100倍にし、年収をも100倍にしました。私たちも大きなビジョンを持つことで、想像できなかった未来を手に入れることができるかもしれません。ビジョン、恐るべしです。

20年先を描く

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今の生活を続けていけば、20年後の自分がどうなっているのか、具体的にイメージしてみましょう。

「仕事は?」「家族は?」「あなたのライフワークは?」「健康は?」「経済面は?」と細かくイメージしてみてください。
(中略)
この「20年先をどれだけリアルにイメージできるか」によって、あなたの思考のスケールも決まります。

イチローは小学6年生でプロ野球選手として活躍している自分をイメージしていました。経営の神様である松下幸之助さんは、なんと250年先まで具体的にイメージしていたのです。

このように、具体的に未来をイメージすることが成功者への第一歩になります。望んでいない未来、スケールが小さい未来しかイメージできなくても問題ありません。次に紹介する4つの方法で、大きく、そして望む方向にイメージを変えていくことができます。

成功者のマネをする

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成功者を研究してマネをすることによって、結果、思考のスケールが大きくなった。そして結果、自分自身がミリオネアになった。ということです。

誰でも目標とする人や憧れの人がいると思います。そして、その人(成功者)になったつもりで未来をイメージすれば、今よりも大きなスケールで楽しい未来がイメージできるのではないでしょうか。

しかし、そもそも成功者の思考を知っていなければ具体的にはイメージできません。そこで、伝記や著作物を読む、直接話を聞くなどして研究を重ねる必要があります。また、「◯◯さんならどう考えるか?」「◯◯さんならどういう判断を下すか?」と、常に成功者の視点に立って考えてみることも役立ちます。

これらを繰り返すことで、自然と成功者のスケールで未来をイメージできるようになるのです。

大ボラを吹く

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世の中の大成功したデキる人は、皆「大ボラ吹き」でした。今も昔も。

最近、「ONE PIECE」のアニメ版を最初から見ているのですが、はじまってそうそう、ルフィーが「俺は海賊王になる」って宣言してます。仲間もいないし、実績も何もないのに。しかし、成功するには、このような思い切った発想が必要なのです。

偉大なボクサーであるモハメド・アリも大ボラ吹きだったそうです。

「アリさん、テニスはどうですか?」するとこういう答えでした。
「もちろん俺が一番うまいよ。まだやったことはないけれどね。」

つまり、スケールを大きくするには、自信を持つことが大切なのです。

小学生の頃の気持ちになる

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小学生であれば誰もが大きな夢を持っています。サッカー選手やプロ野球選手、俳優や歌手など今では想像もできない夢を持っていたと思います。ちなみに、私の友人は「机」になることが夢でした(笑)

少しでも小学生の頃の「夢」を思い出せたなら、あなたは「今までの考え方」から脱却できるのです。

小学生の頃の夢をそのまま今の夢に置き換えるのではなく、常識のカベを打ち破ることが目的です。今の延長線上ではなく、本当に成りたい自分に目を向けることが大切なのです。

小学生に戻ったつもりで未来をイメージしてみましょう。

制約がなければ何がしたいかを考える

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「○○はムリ」「××はできない」という、能力の制約も自らつくってしまいがちです。

特に自分の年齢を気にして「いまさらはじめても・・・」と思う人が多いのですが、これこそが制約です。

全国を測量し大日本沿海輿地全図を完成させた「伊能忠敬」は56歳から測量を開始しました。つまり、年齢に関係なく、やろうと思えば何でもできるのです。

制約を取り除く簡単な方法としては、お金があまるほどあり、年齢が若ければ何がしたいのか?を考えてみることです。そうすれば、本当にやりたいことが見えてきます。

最後に

有名人がお亡くなりになった場合、新聞には死亡記事が掲載されます。たとえば、

△△会社を業界トップに引き上げた元社長の○○氏が、本日未明、5万人の参列者に囲まれて見送られた。○○氏は・・・。
のように書かれています。

ところで、同じように自分の死亡記事を書け、と言われたら書けるでしょうか。自分の死亡記事が具体的に書けるようであれば、未来が具体的にイメージできています。

もし、自分の死亡記事を具体的に書けなければ、今回紹介した方法で繰り返し考えてみてください。そして、楽しい未来を実現させましょう。

参考にした本の紹介

『そうか、こんな手があったのか! 1分間を10万円にする時間力』
著者松本 幸夫
価格1,365円
単行本237ページ
出版社青志社
発売日2010/02/09

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