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「ダメな父親」にならないために知っておきたい3つのルール

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子どもの教育方針に自信はありますか?もし、自信があるという方でも知っておいて損はない3つのルールがあります。

子どもが不良になったり、精神的な病にならないよう、3つのルールを知り、実践してきましょう。

細かく口出しない

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父親が母親のように細かいことまで口出しするのはよくありません。それは"尊敬"されなくなるからです。

"尊敬"とは目に見えない部分を想像することで得られるものです。たとえば、芸能人を尊敬する人は多いと思いますが、それは実績があるだけでなく、簡単に手に届かず、どんな人かわからない面が多いため、勝手に良いイメージを膨らませているからではないでしょうか。

もし、尊敬している芸能人のすべてを知ってしまえば、嫌な面が目につくため、尊敬できなくなるはずです。

つまり、父親が母親のようにあれこれ子どもに指示することで、父親という人格をすべて見せることになり、"尊敬"されなくなるのです。もちろん、何かで実績を出すことは必要ですが、それだけでなく、細かく口出ししないように気をつけるべきなのです。

叱った意味を納得させる

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父親としては"常識"として子どもを叱った場合でも、子どもが納得していないことはよくあります。

私も子どもの頃によく父親に叱られた経験がありますが、叱られた理由をまったく説明してもらえなかったため、「自分の感情で言いたいことを言ってるだけじゃないの?八つ当たりかよ!」とか、「ほんと自分は何もできない悪い子どもだ。役立たずなんだ。」といったように、叱られたことを悪い意味でしか捉えられませんでした。

反対に叱られた理由を納得するまで説明してもらえれば、叱られた"行為"に対して反省することができます。 そのため、叱ったら、その意味を子どもが納得するまで説明する必要があるのです。

子どものためとは絶対に言わない

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子どものために働いているとか、離婚せずに我慢している、という親も多くいます。

私の両親は「あんたのためにしんどい思いして働いているんやで。」とか、「ホントは離婚したいけど、あんたがいるからできないんや。」ということを繰り返し私に言ってきました。

これを聞かされた私としては、「じゃあ、僕がいなければ楽しくて良い人生が歩めたんやね。何で産んだの?」と、その都度考えていたように思います。

また、何をするにもプレッシャーを感じていました。学校に通っていたときも、「僕が学校に行くために、親がしんどい思いをして働いている。結果を出さなくては。」と考えていましたし、そのプレッシャーでテスト期間中は緊張のあまり寝られない日々を過ごしていたように思います。

つまり、「おまえのために働いている」などと子どもに言うことは、子どもに不要なプレッシャーを与えるだけでなく、自分のせいで親の人生を台無しにしていると錯覚させることにつながります。

親が子どものために働くのは当たり前のことです。それを言わずにいられない自分の弱さに勝つ必要があるということです。

最後に

子どもにとって、親は大きな影響力を持っています。その影響力を良い方向に使うためには、親自身が成長する必要があります。私も息子にとって"良い影響が与えられる"父親になるよう努力したいと思います。

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