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転職する前に試してみて!目の前にある仕事で「多くの人に夢や感動を与える方法」

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「多くの人に夢や感動を与えたい」
そう考えて会社に入ってみたものの、現実とのギャップに悩まされる日々。

「この仕事をして、誰に喜んでもらえるの?」
「こんな仕事ならバイトでもできるし」
「私の存在価値ないじゃん」

そんな気持ちでいるときに、「夢をもちなよ!」なんていわれると、

「わかってるって!でも夢なんて簡単にみつかりっこないよー」

と、批判的な気持ちになってしまいます。
そこで今回は、少し視点を変えて、「目の前にある仕事で多くの人に夢や感動を与える方法」を模索してみたいと思います。

多くの人に夢や感動を与えるってどういうこと?

ジブリ映画「風立ちぬ」が今日から公開されますね。
「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」など、ジブリ映画で感動した思い出がよみがえってきます。

そんな多くの感動作品を世の中に送り出している「スタジオジブリ」ですが、

「一人の観客に向かって語りかける」

ことを意識して制作しているそうです。
そして、この一人を意識することが「多くの共感と感動を生み出している秘訣」だというのです。

だとすれば、目の前の一人を感動させられなければ、多くの人を感動させるなんて夢のまた夢ってことになりますね。

身近な人を感動させよう!

ということで、さっそく身近な人を感動させましょう。

「接客業をしている人はお客様を」
「デスクワークをしている人は上司を」
「主婦をしている人は手料理をふるって旦那さんを」

とにかく誰でもいいので、目の前の仕事で感動させるんです。
どうです?できそうですか?

実際にやってみればわかりますが、人を感動させることはめちゃめちゃ大変です。

顧客満足は、顧客が感じた価値から事前期待値を引き算したものです。顧客の期待したものを100%満足させるものを提供することは100-100で0点になります。期待していた以上の価値、本来あるべき姿を生み出さないと価値はでない。

自分を感動させよう!

せっかく誰かを感動させようと一生懸命やったのに、まったく感動してもらえなかった・・・。
そんな経験ありますよね?

でも、ちょっとまってください!あなた自身はその仕事で感動していましたか?

感動する心の乏しい人の人生は砂漠のようでしょう。感動を伴わない仕事は不毛であり、感動の込められていない商品は売れず、感動の不足した経営は社会に受け入れられません。

そもそもあなたが感動していないことで、相手を感動させることなんて不可能です。

あなたが楽しい気持ちを伝えると、相手も楽しい気持ちになる。
あなたがイヤな気持ちを伝えると、相手もイヤな気持ちになる。
あなたが感動を伝えると、相手も感動する。

とういことで、
「私って天才!ここまでやる人は誰もいないって!もう感動!」
という自己満足に浸れるレベルにまで仕上げてみましょう(笑)

そこまでしても違和感を覚えたら

「自己満足に浸れるくらいやりきった」
「身近な人を感動させることができた」
「でも、なんかこの仕事には違和感があって・・・」

となったら、もう違う仕事をするしかありません。
そして、この違和感を突き詰めていけば、「こだわり」がみえてくるはずです。

「コミュニケーションで感動させたい」
「驚きの技術で感動させたい」
「ストーリーで感動させたい」

この「こだわり」こそが、あなたが本当にやりたいことではないでしょうか。

会社を辞めるには、何か大義名分のような確かな理由がなくてはダメだ。漫然として辞めたのでは、きっと人生はうまくいかなくなるだろう。

最後に

まずは自分が感動することで、目の前の一人が感動し、やがて多くの感動を生む。
私が自分に言い聞かせているコトバの一つです。

そして、この考えに至ったのは、この曲を高校生の頃から聴きまくったからです。

人の心はどうしても 何か足りないけれど
そこんとこ埋めるべきなのは
恋人じゃない 親でもない ねぇ、そうでしょう?

ヤバっ!もう一回聴こうっと。

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