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あなたの言葉、相手に届いていますか? - わかりやすく話すための3つの方法

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あなたの言葉、相手に届いていますか?

私の言葉は、ほとんど届いていませんでした。話しても、話しても、相手の顔を見れば「?」が浮かんでいました。「これは困った!」と思ったときに、本書に出会うことができました!

『わかりやすく話す力』

本書は「わかりやすく伝えること」が得意な勝間和代さんの本です。なんとKindleで100円で販売されてます!「話し方が下手で損をしている」と思っている方は、ぜひ読んでください。

話す内容を絞る

何か伝えようとするときに、「あれも、これも、それも伝えなきゃ!」と欲張ってしまいますよね。ところが、人は一度に多くのことを覚えられないので、欲張れば欲張るほど伝わらなくなってしまいます。

10のことを言っても、相手に1~2しか残らないくらいだったら、はじめからこれを言おう、と3つのことを絞り込んで、そこに特化した方がいいのです。

にも書きましたが、要点を3つにまとめると、わかりやすく、説得力をもって伝えることができます。語り過ぎないことが大切ですね!

相手が知りたい順番に話す

人の話を聞くときに、「これが知りたい!」と思うことがあれば、他の話は真剣に聞きませんよね。私なら聞き流してしまいます。

ところが、いざ自分が話すとなると、自分が言いたい順番で話してしまいます。

自分が言いたい順番ではなく、相手が聞きたい順番にしろ

せっかく要点を3つにまとめても、聞き流されてしまっては意味がありません。相手の立場に立って、想像することが大切ですね!

普段から意識して話す

このような説明をすると、プレゼンや接客、面接といった特別な場で練習しよう!と思われるかもしれません。しかし、普段の何気ない雑談や電話などでも練習はできます。

「人前でわかりやすく話す」ことが必要になると、千時間、1万時間、それをやっていれば、いつの間にか、できるようになります。

雑談がうまく伝えられるようになれば、特別な場でも伝わるようになります。普段から意識して練習しましょう!

最後に

相手に言葉を届けるということは、相手の立場に立って話すことだと改めてわかりました。普段の何気ない雑談から大切にしていきたいですね!

参考にした本の紹介

『わかりやすく話す力』
著者勝間 和代
価格100円
単行本48ページ
出版社勝間 和代
発売日2013/04/02

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