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「もうイヤだ!」 ― 会社や学校、育児に疲れたときの対処法

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「こんな生活つづけるのは、もうムリ!」

目覚ましで起こされた朝、こんな気持ちに悩まされたことありませんか?
そして、一度こんな気持ちになってしまうと、

「今日は休もっか」
「だって体調わるいし」
「体もなんとなく痛いし、風邪気味だし・・・」
「そもそもこんな気持ちさせたあいつが悪いんだ」
「私が休んだら少しは私のツラさもわかるだろ」

と、どんどん深みにはまっていきます。しかし、そうそう毎日休むわけには行きませんよね。

そこで今回は、 会社や学校、育児など普段の生活に疲れたときの「もうイヤだ!」を対処する3つの方法を紹介したいと思います。

1.とにかく普段の生活をはじめてみる

布団のなかで「もうイヤだ!」と思ったら、すぐに起きて普段の生活をはじめてみましょう。

パンを焼きながら、牛乳とヨーグルトを準備する。
朝ごはんを食べながら、録画したお気に入りのテレビ番組を見る。そして笑う。
歯を磨く。服を着替える。トイレに行く。
行動する前にお楽しみをかばんの中にそっと入れる。

ちょっとしたことですが、これだけで嫌な気持ちがスッとなくなります。

私たちが毎日行っている選択は、よく考えた末の意思決定だと思うかもしれないが、実はそうではない。それらは習慣なのだ。毎日の人の行動の、じつに40パーセント以上が、「その場の決定」ではなく「習慣」だという。

習慣の力、恐るべしです!

2.今日は「遊ぶ」と決める

「あー、早く済ませないと怒られる」
「やばっ!間違えてたかも!?なんとかしなきゃ」
「このままでは私の将来ヤバイかも」

こんな気持ちが積み重なると、間違いなく「もうイヤだ!」ってなります。
そして、この溢れるほどの不安を「解決しなきゃ!」と思えば思うほど、しんどくなるばかりです。

ところが、「30%でも進めばいいやー、あとは楽しもう!」くらいの気持ちであれば、いつの間にか100%以上の力が発揮できてしまいます(笑)

最もクリエイティブで画期的なアイデアは、意識が仕事以外のものに向いているときか無断欠勤したときに生まれる。

なので、今日は「遊ぶ!」と決めましょう。
やらなきゃいけないことだけに目を向けていると、すぐに疲れますしね。

3.堂々と休む

「もうイヤだ!」と思って休むと、その一日を嫌な気分で過ごしてしまいませんか?

「迷惑かけたかな」
「嘘ついて休んだけど、ばれてないかな」
「かっこ悪いと思われたらどうしよう」

これだと、せっかくの休みも台無しです。むしろ、しんどくなるばかりです。
なので休むなら堂々と休みましょう(笑)

自分で自分を救うための仕組みの第1ステップとしては、嫌な状況からは、堂々と「逃げること」、そして、図書館や本屋を大いに避難場所として活用すること。

「堂々と休む」とは、弱い自分を受け入れること、弱い自分と本音で向き合うことでもあります。

「無茶ばかり言いやがって。こんなことやってられるか」
「でも、今の状況を変えるには不安・・・」
「自分の能力の問題なのかな?」
「そもそも私は何ができるんだ?」

「こんな嫌なヤツとこれ以上、付き合いたくない」
「当たり前のことばかり偉そうに言いやがって」
「私ってそんなにアタマ良かったっけ?」
「もしかして嫌なヤツは私?」

このように、「イヤ!」という気持ちを掘り下げていくと、自分の弱みにぶつかります。
しかもそれは、自分では絶対に認めたくない弱みだったりします(笑)

まずは、この「弱み」を認めてしまいましょう。そうすれば、だいぶ楽になりますよ。

最後に

「もうイヤだ!」が発生したら、マジメな人ほど「我慢しなきゃ!」と考えてしまいがちです。
しかし、その我慢がつもりつもると「うつ病」をはじめとするいろいろな病気にかかってしまいます。

「もうイヤだ!」と思ったら、逃げてもオッケー!
むしろ負け戦なら逃げてしまえです。諸葛孔明や坂本竜馬、宮本武蔵でも、負ける戦はしていません。

戦わなきゃ!と思う前に、ちょっとコーヒーでも飲んで一息いれましょう。

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