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速読が自然に習得できる視力回復フィットネス

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視力が低下すると、脳の働き(集中力・記憶力・想像力)が一挙に低下します。本を読んでもパソコンを見ても、"見えにくい"ので書いてあることが脳に記憶されにくくなるのです。そのため、視力が悪い状態で速読を身につけようとしても失敗します。

『視力もぐんぐんよくなる速読術』

そこで今回は、本書を参考に、自然に速読を習得するための「視力回復フィットネス」を紹介したいと思います。

輻輳・開散のフィットネス

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目を寄せたり離したりするフィットネスです。近くが見えるのは目が寄るからであり、遠くが見えるのは目が離れるからです。しかし、目を寄せたり離したりできない人が増えているようです。

目から30cmほど離れたところに指を置き両目で見ます。
このとき、指が1本に見えるのが正常です。(2本に見える場合は、目がよりきれていません。)
息を吸いながら指を目に近づけます。指が2本に見えたらストップして、もとの位置に戻り、また繰り返します。(20回程度)
次に、近づいた状態から指を離していきます。
①~③をスピードをあげて行います。このとき、遠くと近くで5秒程度指を停止させます。

目の運動神経をよくするフィットネス

tennis_01.jpg

眼球をマッサージすることで目に血液が集まり、眼筋・血液・神経のストレッチになります。

目を軽くギュッと絞ります。
①よりも強めにギュッと絞ります。
さらに強くギュッと絞ります。
①~③を20回程度繰り返します。
軽く上を向きます。
もう少し上を向きます。
限界まで上を向いて3秒維持します。
⑤~⑦を下・右・左・右上・左下・左上・右下で5回づつ繰り返します。

広範囲の情報を見渡せるフィットネス

sky_02.jpg

一度になるべく広い範囲から情報を仕入れることができれば、本が早く読めるようになります。

目の前にワイドテレビがあることを想像します。
上下方向の外枠にそって思いっきり視点を移動します。
左右方向の外枠にそって思いっきり視点を移動します。
目の前に漢字の「米」を想像します。
「米」の字にそって4方向に思いっきり視点を移動します。

ピントを維持し続けるためのフィットネス

camera_02.jpg

ピントがあっていないと文字を正確に読むことができません。反対にピントを維持しつづけることができれば、誤読は少なくなります。

カレンダーの1日目を見ます。
焦点を合わせたままで、身体を前後左右に動かしたり、遠近させたり、首を回したりします。
この時、どんな状態でもピントを合わせ続けるようにします。
2・3・4・5・6の倍数の日にちにピントを合わせながら素早く移動します。

両目のバランスを強化するフィットネス

seesaw_01.jpg

片目で見る癖をつけると早く目が疲れてしまいます。

目の前から15cmほど離れた位置にペンを立てます。
両目を寄せたままゆっくりペンを右に10cm移動してそれを目で追います。
ペンを元の位置(①の状態)に目を寄せたまま戻します。
左目は寄せたままで右目だけ戻すことになります。
これを左でも行います。(往復5回)
①~④をスピードを上げて実施します。

最後に

「視力は回復しないものである」と思い込んでいましたが、本書を読んで私の"常識"が覆されました。今回紹介したフィットネスに取り組み、視力回復と速読術を身につけたいと思います。

◆参考にした本の紹介

『視力もぐんぐんよくなる速読術』
著者中川 和宏
価格1,260円
単行本176ページ
出版社総合法令出版
発売日2012/04/21

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