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特許を出したことのない私が1ヶ月で3件の特許が提出できた!-「アイデアのつくり方」

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「企業にとって何よりも大事なのは、新しい生きたアイデアをどう生むかだ」
ピーター・ドラッカー

家電を筆頭に、つくれば売れる時代は終わりました。
そうなると、誰もが新しい「アイデア」を生み出す必要に迫られているのですが、
簡単に思いつくような「アイデア」では、すでに他の人も考えています。

「だからこそ、エンジニアは特許をとってはじめて評価されるんだよ!」

そういえば、
SAMSUNGに転職していったあの人も、
他社から引き抜かれていったあの人も、
多くの特許をとっていました。

しかし、理屈ではわかっていても、実際に「アイデア」を生み出すのは難しい。
そこで、多くの特許をとっている先輩に相談してみることにしました。

転職する前に試してみて!目の前にある仕事で「多くの人に夢や感動を与える方法」

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「多くの人に夢や感動を与えたい」
そう考えて会社に入ってみたものの、現実とのギャップに悩まされる日々。

「この仕事をして、誰に喜んでもらえるの?」
「こんな仕事ならバイトでもできるし」
「私の存在価値ないじゃん」

そんな気持ちでいるときに、「夢をもちなよ!」なんていわれると、

「わかってるって!でも夢なんて簡単にみつかりっこないよー」

と、批判的な気持ちになってしまいます。
そこで今回は、少し視点を変えて、「目の前にある仕事で多くの人に夢や感動を与える方法」を模索してみたいと思います。

30代からはじめるノマドライフ ― 「勇気をもって一歩を踏み出そう!」

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生きることの達人は、仕事と遊び、労働と余暇、心と体、教育と娯楽、愛と宗教の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事か遊びかは周りが決めてくれる。当人にとっては、常に仕事であり遊びでもあるのだ。 (老子)

仕事か遊びか区別がつかない生活。憧れるけど、

「世の中そんなにアマくはない」
「会社員(主婦)だから関係ない」
「特別な人間だけができるんだ。私がやれば失敗するに決まっている」

とネガティブに考えてしまいがちです。しかし、実際にこのような生活をしている人も大勢います。

会社員でありながら小説家として有名なあの人、ブロガーとしてお金を稼ぐあの人、料理研究家として活躍するあの人・・・。彼、彼女たちとの違いはどこにあるのでしょうか。

面接当日でも出来る!「あなたのイメージ」と「転職先のリアル」のギャップを埋める5つの方法

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転職するには勇気が必要です。知らない世界に足を踏み入れるので当然ですよね。しかし、面接当日になっても、「本当に転職して大丈夫だろうか?」という不安を拭うのは難しいのではないでしょうか。

そこで今回は、面接当日でも出来る「あなたのイメージ」と「転職先のリアル」とのギャップを埋める5つの方法を紹介したいと思います。

マジメに働いてはいけない!仕事で幸せを感じるための6つの法則

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よほどの金持ちでない限り、膨大な時間を仕事につぎ込むことになります。そうなると、「仕事で幸せを感じたい」と考えるようになり、それは「マジメに働いて自分の夢を実現しよう!」という考えにつながります。

ところが、マジメに働こうとすればするほど、仕事で幸せを感じることから遠のいてしまうのです。

本書は、起業からたった10年でAmazonに1200億円で買収されるまでに会社を育てたCEOが、多くの「ワォ!」を生み出す秘訣を紹介しています。そして、この「ワォ!」こそが、ビジネスで幸せを感じるのに重要だというのです。

あなたはマジメに働くことで「ワォ!」を感じることができますか?もし、感じられないのであれば、働き方を見直す参考にしてください。

今の仕事を続けるべきか迷ったら「これ」で判断

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アベノミクスで景気回復の流れがきていることもあり、転職市場も今後活性化していくことが予想できます。しかし、いざ転職するとなると、いろいろ不安もあるかと思います。

『弾言 成功する人生とバランスシートの使い方』

そこで今回は、今の仕事を続けるべきか迷ったときの判断基準について、本書を参考に考えてみたいと思います。

それをお金で買いますか

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世の中にはお金で買えないモノがあります。しかし、経済的合理主義という名のもと、その数は年々減っています。いまや、お金で買えないモノの方が少ないのです。

『それをお金で買いますか - 市場主義の限界』

では、あらゆるモノがお金で取引されることに問題はあるのでしょうか。本書を参考に考えてみたいと思います。

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